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【News】免税店「DFSハワイ」が今年中に3店舗を閉店 60年余りの歴史に幕

DFS Hawaii announces its closing its stores this year

ハワイでおよそ60年にわたって営業を続けてきた免税店「DFSハワイ」が今年中に3つの店舗を閉店すると発表しました。

「DFSハワイ」によりますと、ワイキキ中心部にある「DFSワイキキ・ギャラリア店」と、「ダニエル・K・イノウエ国際空港店」、それに、マウイ島の「カフルイ空港店」の合わせて3店舗を閉店し、ハワイの市場から撤退するということです。

「DFSハワイ」は、1962年にホノルル空港内でアメリカで初めての免税店を開業し、これまで63年間にわたって営業を続けてきました。

ブランド品やお土産を豊富にそろえ、観光客などに親しまれてきましたが、旅行客が減少していることなどを背景に閉店を決めたとみられます。

発表によりますと、ワイキキ店は1月28日、ダニエルKイノウエ国際空港店は3月下旬に営業を終了します。

また、カフルイ空港店はリース契約が8月に終了するということで、それに合わせて閉店する見通しだということです。