【News】1月1日施行の「グリーンフィー」を巡りクルーズ船の客室に対する11%の税徴収 連邦裁判所が一時差し止めを命じる
Lawsuit blocks Hawaii cruise ship tax, hotel fees take effect
ハワイ州で1月1日から施行された「グリーンフィー」を巡って、連邦控訴裁判所は、クルーズの客室料に対する11%の税金について、裁判所が決定を下すまで「一時差し止める」と命じました。
ハワイ州では1日から、ホテルの客室料などに対する税を引き上げる「グリーンフィー」と呼ばれる法律が新たに施行されました。
この法律では、ハワイに寄港するクルーズ船の客室料に対して11%の税を義務づけけています。
これに対して、トランプ政権とクルーズ船の業界は、反対する意向を示し連邦控訴裁判所に提訴しました。
そして、連邦控訴裁判所は決定が下るまで、クルーズ船の客室に対する税の徴収を一時、差し止めると発表しました。
「グリーンフィー」は、環境保護対策を目的に制定されていて、州当局は税収について、ハワイの天然資源の保護や気候変動に伴うインフラ整備などに充てるとしていています。




















