【News】新型コロナ失業保険給付金詐欺事件で被告の女が起訴内容を認める
waipahu woman admits to $70K COVID aid fraud; faces up to 23 years in prison
新型コロナの影響で失業したなど偽り、パンデミック失業支援金を不正に受け取ったとして電信詐欺などの罪に問われた被告の女が23日、連邦裁判所に出廷し起訴された内容を認めました。
起訴状などによりますと、ワイパフのハイジ・カフィルマ被告は、新型コロナ過の2020年、パンデミックで職を失ったとして偽の失業給付申請書を連邦政府に提出し、およそ7万5000ドル=日本円にしておよそ1千170万円をだまし取ったとして電信詐欺の罪に問われています。
また、2016年から2020年年にかけて偽った納税申告を行った罪でも起訴されています。
カフィルマ被告は23日、連邦地方裁判所に出廷し、罪状認否で起訴内容を認めました。
裁判は来年4月15日に行われる予定です。























