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【News】母親の養子2人に継続的に性的暴行を行った罪などに問われた33歳の被告に懲役20年の刑

Man sentenced for sexual assault of two children under mother’s care

オアフ島のワヒアワの住宅で、母親が州に委託されて育てていた子供2人に対してみだらな行為を継続的に行ったとして、性的暴行と児童虐待助長の罪に問われた33歳の被告に対し、ホノルルの裁判所は、懲役20年の実刑判決を言い渡しました。

一方、子供4人に対する児童福祉危害罪などに問われた55歳の母親に対して、裁判所は懲役4年の判決を言い渡しました。

ブライソン・マホエ被告は複数年にわたって、ワヒアワの住宅で母親が里親になり育てていた=当時14歳未満の子どもに対してみだらな行為を行ったとして性的暴行と児童虐待の罪に問われました。

ハワイ州福祉局は、被告の母親、ドロシー・マホエ被告に子供4人の養育を委託しましたが、ブライソン被告の性的暴行は、数年間にわたり継続的に行われていたということです。

一方、ドロシー被告は、4人の子どもに十分な食事を与えず長時間にわたり部屋に閉じ込めるなどしたとして児童福祉危害罪と扶養義務違反罪に問われました。

検察側によりますと、ドロシー被告は、息子がみだらな行為を行っていると知りながら放置していたとしています。