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【News】「ウルフハウンズ」戦後67年に渡り日本の孤児を歓迎 

Schofield ‘Wolfhounds’ welcome Japanese orphans in 67-year tradition

「ウルフハウンズ」戦後67年に渡り 日本の孤児を歓迎

 

23日火曜日、日本の孤児たちがホノルルの空港に到着しました。
今後2週間、11歳から12歳の子供たちは、指定された軍人の家庭に滞在し、オアフ島で地元の文化活動を体験します。
この支援は1957年、スコフィールド・バラックス駐屯の歩兵第27連隊「ウルフハウンズ」の隊員が、
第二次世界大戦後に大阪の孤児院「ホーリーファミリーホーム」と特別な絆を結んだことから始まりました。
ホストファミリーの1人は 子供たちにハワイの美しさを案内し、一生の思い出を作ってあげたいと話しました。
子供たちに一生に一度の体験をさせるだけでなく、このプログラムはハワイと日本の絆を深めることにも役立っています。