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【News】マノアの事件大勢の人が花を手向け追悼

Memorial of flowers, stuffed animals grows at home where family was fatally stabbed

オアフ島のマノアの住宅で起きた一家心中事件から13日で4日目となりました。

事件が起きた現場では、花やぬいぐるみを手向けたり、手を合わせるなど被害者を悼む人の姿が見られました。

10日、マノアの住宅で、この家に住むカイロプラクターのパリス・オダと妻、長女と長男、次女の、合わせて5人が死亡しているのが見つかりました。

この事件で、警察は、パリス・オダが家族をナイフで殺害したあと自殺したとみて、事件に至った動機やいきさつを慎重に調べています。

きのう、事件現場の住宅の前には、被害者の知人や同級生などが集まり、花やレイ、ぬいぐるみなどを手向けたり、手を合わせたりする姿が見られました。

亡くなった10歳の次女の同級生は、「彼女は内気だったがいつも他の人に気を配っていた」

また、12歳の長男の同級生は、「彼は優しい子で、みんなと遊ぶのが大好きだった。こんなことになって本当に悲しいです」などと、話していました。

パリス・オダが経営していたカイロプラクティクの治療院は、事件翌日の11日から休院しています。

患者だったという人は、「何の兆候もありませんでした。彼を信頼していましたから、ニュースを聞いた時、まさかと思いました」などと話していました。