【News】マウイ島クラの一部で水の安全性を確認

A month after wildfires, water in parts of upper Kula declared safe to drink 

マウイ水道局は、マウイ島のアッパークラの一部の地域で使用される水について、「安全が確認された」と、発表しました。

当局は、先月発生した大規模山火事の後、周辺の水が汚染されている可能性があるとして、アッパークラの地域にUWA=Unsafe Water Advisoryを出すなどして、住民らに対して水道水などを使用しないよう呼びかけています。

また、アッパークラ周辺を5つのゾーンに分け、それぞれのゾーンで供給される水について調査を行い、インタラクティブ・マップ上で色分けするなどして水の安全性が確認された地域と、確認されていたい地域を区分するなどしています。

水のサンプルを採取して調べた結果、当局は、12日、ゾーン1の地域で使用される水については安全が確認され、UWAが解除されたと発表しました。

ゾーン1の地域は、インタラクティブ・マップ上では緑色で示されています。

また、当局によりますと、ゾーン2からゾーン5までの地域では、引き続きUWAが出されています。