【News】サンデービーチの砂の侵食回復作業

侵食などにより砂浜が減少しているサンディ・ビーチで、きのう、海岸線に沿って砂を移動させる作業が行われました。

オアフ島東部のサンディ・ビーチでは、年々砂浜の侵食が進み、砂浜を回復させる作業が定期的に行われています。

きのうは、当局の作業員らが海岸で、大型のショベルカーを使って砂を移動する作業を行いました。

海岸の浸食は、ハワイ州内の多くのビーチで起きていて、ハワイ大学の調査によりますと、オアフ島内の海岸線では、砂浜の合わせておよそ6マイルが、侵食によって失われたということです。

サンディ・ビーチの砂の移動作業は、今月5日まで行われる予定です。