【News】ホームレス家族は2015年以降60%減

ハワイ州のホームレスコーディネーターは17日、COVID-19の影響で雇用が失われ、ハワイでホームレスが大幅に増加すると危惧されていましたが、州の資金とサービス提供者のおかげで増加は免れたと述べました。

ホノルル・スターアドバタイザーのライブストリーム番組「スポットライト・ハワイ」に出演したスコット・モリシゲ氏によりますと、ハワイでは2015年以降、ホームレスの家族が60%近く減少したということです。

ハワイではCOVID-19で失業した家族が、20203月のパンデミックから家を失いホームレスになるのではないかという懸念が広がっていましたが、そのような傾向は見られなかったということです。これについてモリシゲ氏は、立法府から提供された一時的な家賃と光熱費の救済資金、そして、すべての郡でホームレス支援者がホームレス状態に陥る危険のある家族を「支援」した成果でしょうと話しました。