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【News】ハワイのガソリン価格下落率は全米最低

ガソリン価格は、全米で大きく値下がり傾向にありますが、ハワイはそうではありません。

AAAによると、レギュラーガソリン1ガロンの平均価格の下落率は、ハワイは50州の中で最下位となりました。

全米では、金曜日の時点で1ヶ月前と比較して61セント値下がりし、オハイオを筆頭に8つの州で70セントから82セント値下がりしていますがハワイ州の減少幅は11セントにとどまっています。

29日(金)ハワイのレギュラーガソリン1ガロンの平均価格は$5.48でした。これは、1ヶ月前の$5.59、そして7月9日のピーク時の$5.62と比較すると下がっています。ちなみに1年前の平均は$4.09でした。先週ハワイより高かったのはカリフォルニアだけで、$5.64でした。

AAAは、全米でのガソリン価格の下落は、アメリカ国内のガソリンの需要の減少と、最近の世界的な原油価格の下落が原因と見ています。

AAA広報担当のアンドリュー・グロス氏は、「消費者はガソリンを節約して財布に負担をかけにようにしています」と述べるとともに、「世界的な原油価格の高騰がなければ、価格は下がり続けるでしょう、しかし、全体的な状況は不安定なままです。」と話しています。