アラスカ航空便で7人が頭痛や吐き気を訴える ダニエル・K・イノウエ国際空港到着後に救急隊が手当て
7 flight attendants fell ill after odor aboard flight from LAX
24日、ロサンゼルスからホノルルに向かっていたアラスカ航空803便の機内で異臭が発生し、乗員合わせて7人が頭痛や吐き気を訴え、ダニエル・K・イノウエ国際空港で手当てを受けました。
アラスカ航空とハワイアン航空によりますと、異臭が発生したのは、ハワイアン航空として運行しているロサンジェルス国際空港発、ダニエル・K・イノウエ国際空港行きのアラスカ航空803便です。
機内で、乗員合わせて7人が頭痛や吐き気を訴えました。
ホノルルの救急隊と救急車が空港の第1ターミナルで待機し、到着した7人が診察や手当てを受けました。
救急隊によりますと、全員、病院への搬送を断ったということです。

























