【News】ハワイ島の山火事 FEMA=連邦緊急事態管理庁が連邦助成金承認
FEMA approves federal funding for South Kohala fire costs
先週末、ハワイ島でおよそ700エーカーが焼けた山火事について、FEMA=連邦緊急事態管理庁は、消火活動にかかった費用などを連邦政府が負担する連邦助成金の拠出を承認しました。
25日夕方、ハワイ島のサウス・コハラのカワイハエ・ロード付近で山火事が発生し、消防隊が空から大量の水を投下するなど懸命の消火活動を行いました。
26日に鎮火が発表されましたが、消防によりますと、周辺の合わせておよそ700エーカーが焼けたほか、カワイハエやスペンサー・ビーチ付近の複数の住宅が被害を受けました。
FEMA=連邦緊急事態管理庁は27日、サウス・コハラの山火事について、「火災管理支援助成金」を承認すると発表しました。
消火にかかった費用などを、連邦政府が最大で75%負担するとしています。
一方、当局によりますと、山火事の火災の原因については、これまでのところ、明らかになっていないということです。





















