【News】熱帯魚を違法取引した男に量刑言い渡し 保護観察3年 賠償金約1万ドル等
Man who sold illegally caught tropical fish sentenced
野生生物保護のために取引が禁止されている熱帯魚を捕獲し、販売した罪に問われたホノルルの43歳の被告に対し、連邦当局は3日、賠償金や3年間の保護観察処分などを言い渡しました。
ホノルル在住のシェーン・タカサネ被告は、2023年6月から8月にかけて、ダイバーと共謀して熱帯魚の「ハワイアン・イエロータン」と「コレタン」を違法に捕獲し、必要な免許を取得せずにアメリカ本土の買い手に販売したなどの罪に問われました。
タカサネ被告は検察との司法取引に応じ、ことし8月、起訴内容を認めていました。
また、司法取引の中で、2023年7月から2024年6月にかけて、絶滅危惧種に指定されているスネークヘッドと呼ばれる魚を複数回にわたって違法に輸入したことを認めました。
連邦検事局は3日、被告に対して45日間の外出禁止命令と、3年間の保護観察処分を言い渡しました。
加えて、環境団体への社会奉仕活動50時間と、ハワイ州土地天然資源局への賠償金1万100ドルの支払いを命じました。





















